2011年08月28日

風水で自分の「命卦」を調べる時に使うカレンダーは、風水の種類などによって違います。

風水で自分の「命卦」を調べる時に使うカレンダーは、風水の種類などによって違います。

年の起点が違い、何年生まれであるかが変わると、「命卦」が違ってきて吉凶方位が逆になったりします。特に八宅派で判断する場合は、この出生年を調べることは最も大事はことになります。

ただ、日本でこの八宅派、つまり「命卦」を使って風水判断する方法を具体的に紹介している本やサイトは限られています。

海外サイトでは、「風水公開討論会」なるものが存在するのですが、結局そこでも同じような疑問を持っている方の書き込みが多くあるようです。

日本の風水においてはこの年の起点の基準は二通りあるようです。一つ目は年の起点を、立春(2月4日、5日)とするもの。この方法が一般的なようです。

この場合、例えば1990年1月30日生まれの人は、1989年となります。

二つ目は年の起点を小寒(1月5日、6日)とするもの。 この場合、例えば1990年1月4日生まれの人は、1989年となります。

また海外においては、日本の旧暦(太陰太陽暦)を使っているものがあります。 この場合は、例えば1990年1月30日生まれの人は、旧暦では1989年となります。

この風水でのカレンダーについては様々な説があり複雑ですが、あまり気にせず1つに絞っておきましょう。

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posted by 風水とは at 2011年08月28日 06:51 | 風水とは?
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